
1992年からの過去10年間、グラント・ソントンはヨーロッパの中堅・中小企業に関する年次調査を行い、その調査結果から輸出、投資、事業拡大、経営権などの多岐にわたる重要な問題にユニークな観点から独自の分析を行ってきました。調査結果に関する報告書は「European Business Survey」 (EBS) としてまとめられ、中堅・中小企業オーナーの意識変化とヨーロッパ経済の変わりゆく状況と見込みを追跡した調査報告書としてヨーロッパでは高い信頼を得てきました。
この「European Business Survey」の成功を基に、2002年から調査対象範囲を広げ、日本を含む世界の独立系・オーナー系企業を対象に、雇用、成長および国際取引など、経済と事業に対するオーナー経営者の見方を調査したものが「事業経営に関するオーナー経営者の意識調査」です。
調査範囲を広げたことで調査内容に多くの利点がもたらされました。